「せばな」は言わない

綱の上を歩いたり、壁を登ったりする田舎のプログラマーのおはなし

【悲報】ワイのPCが火を噴く(物理)

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比喩表現でよくある、「俺の○○が火を噴くぜ」という言葉が現実になりました。
比較的分かりやすくお伝えすると、デスクトップPCが火を吹きました。

以上です。


さて、いったいなぜこんなことになったのか…

デスクトップPCは8〜9年位前に大学生の僕がせっせとアルバイトをしてBTOで買ったものだ。

そして1年前に起動しなくなった。僕のスマホアプリ開発やその他もろもろのプログラミングを支えてくれた相棒だった。

それ以来、MacBook Airでおおよそすべてのことを凌いでいたが、やはりマシンパワーが足りない。

そして思い立った。ケース、OSはそのままでマザボとか諸々換装すればよくね?と。

まずは現状把握ということで、軽くPC内を掃除をして試しに起動させてみた。

普通に起動した。

あ、あれ…。起動してるやんけ…

もしかして、グリス塗り直してCPUクーラーをつけ直したからかな。

でも、起動時にFan errorが出てる。所定の回転数まで届いてないのかな?

というわけで、CPUファンを変えることにしました。少しずつ部品を変えていく作戦です。

そして新たに購入したのが 虎徹 弐(コテツ マークツー)

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

超ウキウキで取り付けをすませ、電源をONにする。

勢い良くコテツが回り始める。

うぉぉ!回ってる!!!(あたりまえ)

しかし今度はCMOS Errorが発生。

BIOSで時間とかをセットして、再起動するとなかなかWindowsの画面が表示されない。

う〜んと思いつつ、一旦再起動する。

CMOSエラーは出なくなったけど、またもやWindowsの画面が表示されない。

一旦電源切ろう…と電源ボタンを押した瞬間…

バチバチバチっという音とともに電源ユニットのあたりから激しく火花が散る。

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「うぉぉ!?」という叫びが止む頃にはPCは沈黙していた。

部屋の中にプラスチックが焦げる匂いが立ち込める。

すぐさま電源プラグを引っこ抜き、PCをバラす。

電源が死んでいるのでどこまでぶっ壊れたか確認できないが、とりあえずHDDは無事だった。

電源から火花が出ていたので、電源を外してバラしてみると…

こんなにホコリが詰まっている。もはやスパークしてくれと言っているようなものである。

そういえば電源の掃除だけは一回もしていなかった。一生の不覚である。

家が火事にならなくて本当に良かったと思いながら、電源ユニットを注文した。

こりゃマザボもメモリもCPUも取り替えかなぁ…

みなさんも電源周りのホコリには十分お気をつけください。