銀の言いまつがい
7冊目
著者:糸井重里
出版社:新潮社
銀の言いまつがい (新潮文庫)
内容:
「がんがらじめ」「リンプインシャンスー」「ヤカンにお湯かけといて」──細かいことは気にしない。「まつがい」だからこそバシッと伝わる、焦りや緊張や思惑や本音がある。正しい日本語を超えた楽しい日本語。※本書は、爆笑、赤面、共感、おもわず拍手、などの含有成分は『金の言いまつがい』と同一ですが、読む方の体質により、より面白くなってしまう場合があります。ご注意下さい。
感想:
あやうく腹筋が割れるところでした。
何も考えずにページをめくり、その内容に爆笑し、そうしている間に読み終わる。
素晴らしい本ですね。
金の言いまつがいもありますが、こちらはまだ読んでいないので、読んだら紹介します。
しかし、よくもまぁこんに言いまつがいを集めたもんです。
そして、よくもまぁこんなに言いまつがえたものです。
世の中にはたくさんの面白い人がいますね。
読んでみようと思った人は、なるべくひと目につかない所で読んだほうがいいですよ。
通勤電車とかは避けましょう。大変なことになります。