「せばな」は言わない

綱の上を歩いたり、壁を登ったりする田舎のプログラマーのおはなし

【不定期連載】BOSSと僕 #狂気のプログラム【8行目】

これは、真と偽の狭間にある日常の一コマ
※体験談ですがものすごく脚色してますのであしからず

登場人物
僕(TK)・・・筆者
BOSS・・・僕のボス

BOSS「TK君、やべーことになったわ」

僕「え、何かやらかしたんですか?」

BOSS「やらかしたわ…大変なものを作り出してしまったわ」

重苦しい形相のBOSS。一体何を作り出してしまったというのか…

BOSS「ラズパイ起動後、0.1秒でリブートに入るループを繰り返す狂気のプログラムになっちゃった…」

僕「(白目」

どうやら、ラズパイを起動後に自動でNoderedが起動し、pingを打つ。
pingの結果がNGならリブートする流れだったみたいだ。
当然起動後0.1秒ではネットワークにも繋がらず、pingの結果もNGとなりリブートに入る流れになっているらしい。

Noderedについては過去記事参照のこと
tk-thunder.hateblo.jp


その後、5番、6番ピンを短絡させ、セーフブートで起動するも少しのディレイがありリブートを強制的にかけられる。
しかし、BOSSはその僅かなディレイの間にNoderedを停止させるコマンドを放つ。

BOSS「よっしゃぁ!とまったぁ〜…」

AIと対決する映画か何かかな?と思いつつもラズパイの暴走(設定ミス)が落着する。

BOSSもこんなミスするんだなと、少し驚いた冬の昼下がりのお話。