「せばな」は言わない

綱の上を歩いたり、壁を登ったりする田舎のプログラマーのおはなし

【不定期連載】BOSSと僕 #加湿器【7行目】

これは、真と偽の狭間にある日常の一コマ
※体験談ですがものすごく脚色してますのであしからず

登場人物
僕(TK)・・・筆者
BOSS・・・僕のボス

最近、ラズパイで環境データを収集することがマイブームになっている。
tk-thunder.hateblo.jp

そのおかげで判明したのが仕事場の圧倒的「湿度不足」。
なんと20%くらいしか無い。恐ろしく乾燥した大地と成り果てている。
その事実が判明するととたんに乾燥具合が気になって仕方ない。

BOSS「TK君。どうだろうか、卓上の加湿器を導入しないかい?」

僕「賛成です。このウィルス培養空間を是正しましょう」

BOSS「分かった。早速Amazonで見つけたんだけど、2個買えば200円引きなんだよ!」

僕「はい」

BOSS「2個買えば!」

僕「はい」

BOSS「買おう(真顔」

僕「え、あ、ハイ...OKです」

BOSS「よっしゃポチるわ!はいポチったー!!」

僕「早っ!」

BOSS「明日届くからね」

そんなこんなで次の日にはBOSSと僕の机の上にそろって加湿器が置かれることとなった。

実際、朝から定時まで加湿器を稼働させ続けているが、湿度は最高で35%ほど。

どうにも効果が上がらないと思っていたら、僕の頭上についているエアコンが超強力なものと判明。

たかだか二人が稼働させる卓上加湿器程度では到底敵わないのだ。

BOSS「事務所の人間全員で加湿器使ったらイケそうだね!」

そして、BOSSと僕の加湿器普及運動が幕を開けたのであった...。

ちなみにコレ買いました。