「せばな」は言わない

綱の上を歩いたり、壁を登ったりする田舎のプログラマーのおはなし

【不定期連載】BOSSと僕 #照度センサー【6行目】

これは、真と偽の狭間にある日常の一コマ
※体験談ですがものすごく脚色してますのであしからず

登場人物
僕(TK)・・・筆者
BOSS・・・僕のボス

BOSS「TKくん、はいこれあげる」

BOSSが僕に差し出したのはGY302という照度センサー

僕「マジっすか、もらっていいんですか?」
最近ラズパイで遊ぶのが楽しすぎて、色々センサーを物色している中に件のセンサーもあった。

BOSS「1個だと思ってたら3個入ってたんだ、何を(ry」

僕「あ、ありがとうございます!買おうかと思っていたところでした」

BOSS「その代わり、端子のはんだ付けしておいてちょうだい」

僕「分かりましたー」

BOSS「でもこのセンサーの端子って真っ直ぐなんだよね。L字だったらよかったのに…あ!曲げちまうか!!」

僕「(なんかすげぇ事言いだしたぞ…)」

BOSS「ちょっとまってて!曲げてくるわ!!」
(10分後)

BOSS「よっしゃ、曲げてきた!適当にやったからちょっとアレだけどね」

僕「(アカンわこれ…端子の曲がり方が全部バラバラになってもーてるやんか…)」

BOSSの器用さがあれば、完璧なまでの仕上がりが実現できたはず。
ということは、本当にテキトウだったんだろうなぁ…

僕「やばいっすね…(震え声」

BOSS「頼んだ!!!」

僕「(ちくしょおおおおおおお)」

この後メチャクチャ綺麗にはんだ付けした。