「せばな」は言わない

綱の上を歩いたり、壁を登ったりする田舎のプログラマーのおはなし

【不定期連載】BOSSと僕 #楽しそう【4行目】

これは、真と偽の狭間にある日常の一コマ
※体験談ですがものすごく脚色してますのであしからず

登場人物
僕(TK)・・・筆者
BOSS・・・僕のボス

BOSSは本当に楽しそうに仕事をする。

時々疲れた表情を浮かべるけれど、いつでも楽しそうだ。

僕「BOSSは本当に楽しそうに仕事をしますよね」

思ったことをそのまま伝えたことがあった。

BOSS「あら、そう?」

僕「はい。イキイキしていると思います。」

電話をかけるときといい、僕にプログラムを指南してくれるときといい「ハッハッハー」という笑い声が絶えない。

BOSS「だって上に立つ人が楽しそうじゃないと、部下が同じように働けないでしょ」

そんな風にさらっと言ってのける。

カッコよすぎる。